血液サラサラ生活

|NHKの情報バラエティ・ためしてガッテンでも血液サラサラが放送されました。

ためしてガッテンの血液サラサラ


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NHKの情報バラエティ番組「ためしてガッテン」でも血液サラサラが紹介されていました。


2006年08月30日放送に放送された”500回記念!徹底検証・血液サラサラの真実”です。


簡単な血液サラサラ検査を実施して高額な商品を売りつけるなどの商法の問題から赤血球の性質や本当のドロドロ血液とサラサラ血液などをわかりやすく説明していました。


血液の量で赤血球がくっ付きやすくなったりと1回の簡単な検査で血液のサラサラ度やドロドロ度を判別することは出来なく、詳しい血液成分の検査が必要ということでした。


血を固める性質を持つ血小板は、大きな音で驚かせたり、身体に力を入れるだけで固まりドロドロになるなどストレスだけでも血液サラサラとドロドロという結果が変わるほどでした。


食材の血液サラサラ効果に点数をつけてわかりやすく食材の血液サラサラ効果を表していました。


そこではなんと魚で1000点以上がぐろトロ、しめさば、さんま、たちうお、真いわし、うなぎ蒲焼き、天然ぶり、養殖マダイで、500点以上がさわら、にしん、あなご、きんめ鯛、たらこ、ほっけ、戻り鰹、500点未満があじ、ひらめ、すずき、うに、かれい、タコ、まぐろ赤身でした。


野菜では高くても200点以上で青ネギ、にんにく、パセリ、ほうれん草、アスパラガス、ニラ、にんじん、100点以上がピーマン、タマネギ、にがうり、セロリ、ブロッコリー、100点未満がきゅうり、もやし、カリフラワー、大根、レタス、白菜、赤ピーマン、ジャガイモ、ごぼう、キャベツという結果でした。


この結果で「魚が凄い」と思ってしまいますが、測定方法が違うので一概に比較はできません。


毎日の食事で野菜500点以上、魚500点以上を目指して摂る事がオススメとのことでした。


血小板はちょっとしたストレスでも過敏に反応してしまいますが、常に血管内壁から分泌されている「プロスタサイクリン」や「トロンボモジュリン」に血小板の過敏を抑える効果があり、これらは血流が上がれば分泌量も上がり、運動をすると約3倍にも分泌量が増えるということでした。


ウォーキングなどの軽めの運動を30分以上が好ましくいですが、それ以下の時間でも運動すれば効果があるということでした。


運動も血液サラサラには重要ということですね。

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