血液サラサラ生活

|血液サラサラレシピ・料理には血液サラサラ効果のある栄養成分を知っていれば、後はそれらを含む食材を上手に調理するだけです。

血液サラサラレシピ・料理


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美容と健康のためには血液サラサラの状態を保つことは基本的なことです。


血液サラサラの状態とは、血液が血管内を水の約4〜5倍の粘着性で流れ、身体の細胞の隅々まで酸素と栄養素を運んでくれることです。


この状態では赤血球はしなやかで変化しやすく、白血球は活性化しており、血小板は凝集しにくくなっています。


血液ドロドロの状態では脳梗塞や心筋梗塞、動脈硬化などの恐ろしい病気になりやすく、また冷え性やむくみの原因にもなります。


日頃から血液サラサラレシピ料理を心がけてバランスのよい食事を取ることが血液サラサラへの近道です。


血液サラサラにする栄養素を豊富に含む食材を知り、意識して料理に使いましょう。


血液サラサラにする栄養成分

EPA(エイコサペンタエン酸):血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす
マイワシ、サバ、はまち、うなぎ、マグロ、さんま、ブリ、サケなど


ビタミンE:過酸化脂質の生成を抑え血管壁にコレステロールがこびり付き難くする。また酸化しやすいEPAの酸化を防ぐ
アーモンド、かぼちゃ、うなぎ、アボガド、落花生、イカ、ひまわり油、ブロッコリー、ほうれん草など


ビタミンA(β-カロテン):LDLコレステロールが酸化し悪玉化するのを防ぐ
モロヘイヤ、かぼちゃ、春菊、ほうれん草、人参、明日葉、小松菜、なばな、ニラ、マンゴーなど


食物繊維:血中コレステロール値を正常に保つ
干し柿、大豆、おから、ブロッコリー、かぼちゃ、納豆、とうもろこし、ごぼう、サツマイモ、干し椎茸など


アリシン(硫化アリル):血栓をでき難くし、できた血栓を溶かす
たまねぎ、ニンニク、ニラ、ネギ、あさつき


血液サラサラレシピでオススメなのが「オニオンドレッシング」です。そのまま野菜やサラダにかけて食べる、醤油などを加えてお肉のソースなどにも使えます。


オニオンドレッシングレシピ

玉ねぎ:2個(新玉ねぎだと甘く、玉ねぎだと辛味が強いドレッシングができる)
にんにく:1〜2カケ(匂いが気になる場合入れない)
砂糖:大さじ3〜6(好みで加減してよい)
塩:大さじ2
酢:3/4カップ
サラダ油:3/4カップ


手順

全ての材料をミキサーに入れて混ぜるだけできますが、最初に玉ねぎとにんにくだけミキサーに入れて細かくし、15分ほど空気に触れさせると血液サラサラ成分のアリシンが増えます。その後、残りの材料を入れて混ぜてください。


出来上がりは真っ白いドレッシングです。数日経つと多少色があせてきますが、味は大丈夫です。日持ちをさせたい場合は砂糖の量を増やします。逆に砂糖の量を減らすとあまり日持ちしなくなります。


このオニオンドレッシングに醤油やみりんを入れるとお肉のソースになります。いろいろ混ぜてアレンジしてみてください。


他に血液サラサラ効果のとても高い食品としては黒酢と梅肉エキスがあります。

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