血液サラサラ生活

|EPAやDHAが豊富な青魚には高い血液サラサラ効果があります。

青魚(青背魚)で血液サラサラ


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青魚青背魚)には血液サラサラ効果があると聞いたことはありませんか?


長生きの秘訣は青魚を食べることと言うように、青魚は健康に良い食材として有名です。


青魚血液サラサラ作用は、主にEPA(エイコサペンタエン酸)という成分の働きが大きいといわれています。


EPAは赤血球の膜の質を向上させ変性する力を高めて血液の流動性を良くします。


また血小板の凝集能力を低下させる物質を生成します。


このEPAはとても優れた血液サラサラ作用を持っていますが、空気に触れると酸化しやすいという欠点があります。


そしてEPAは調理によって吸収率が落ちるという点も見逃せません。


そのため青魚血液サラサラ効果を最大限に活かすためには、ビタミンCやビタミンEが豊富な食材と一緒に食べて酸化を防ぎ、刺身など生で食べるようにしましょう。


ビタミンCを豊富に含む食材としてレモンなどの柑橘類、ビタミンEが豊富な食材としてゴマなどがあります。


調理によるEPAの吸収率は生で100%とすると、焼く・煮るで約80%、揚げると約50〜60%に下がります。


青魚にはEPAという素晴らしい血液サラサラ成分が含まれていますが、もう一つDHA(ドコサヘキサエン酸)も見逃せない健康成分です。


DHAは中性脂肪や悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす働きがあり動脈硬化や心筋梗塞、狭心症、血栓性高脂血症などの予防・改善に効果があります。


また脳や神経組織の機能維持や発育に欠かすことができない成分なので、健忘症の予防にも効果的です。


EPAやDHAが豊富に含まれる青魚青背魚
さんま、さば、マイワシ、ブリ、さけ、マグロ、はまちなど

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